こんにちは。
ふと思ったのですが、最近建設現場での事故が多いなあ、と思い独り言を。
マスコミ報道で、建設現場での事故が増えている、あるいはテレビや新聞で事故が報道されるようになっています。最近よく見かけますよね。
しかし実は、建設現場での事故件数、死亡者ともに、以下のサイトを見ていただくとわかるのですが、令和元年から横ばいです。
建設業における労働災害発生状況 (kensaibou.or.jp)
なお、令和4年は死傷者約15,000人、死亡者は約280人です。
建設現場での事故というのは、規模や社会的影響の大きい事故(Ex:東京駅八重洲口前の超高層ビルの建設現場で鉄骨が落下事故、静岡県の国道1号「静清バイパス」で建設中の高架道路の橋桁が落下し、8人が死傷した事故)はマスコミ報道で取り上げられていますが、そのほかにも事故や事故手前のことはいくらも起こっています。
現場でギリギリのところで頑張っている人たちの存在があるからです。
とはいえ、安全対策という意味で抜け穴があるのもまた事実。
そのあたりはコラムで語ります。
気を付けてほしいのは、建設業に限らずですが、マスコミ報道と実際のデータ上の数値に差があることです。
マスコミ報道だけで建設現場で事故が増えているというイメージを決めるのではなく、データに基づいてきちんと判断してほしいです。
技術士を目指す方は、特にこの点に注意してください。
答案に書くデータはきちんとした出処の、きちんとしたデータの数値を使用してください。
ここを抑えないで、適切な数値で書かないと最悪減点されます。
だからこそ、白書を見てほしいです。白書の話は次回お話します。
今日はこれにて失礼します。
鈴木Booksカルチャーセンター部
住所:東京都新宿区
電話番号:070-2671-9068
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