転職には種類があってだな…

query_builder 2025/09/09
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店主は、転職には2種類あると思っています。
1つ目は、本人にとっては未来を向いてステップアップすること。
2つ目は、心身故障する。それで追い込まれ、半ば逃げ出すようにやめること。

実は店主は両方の転職を経験しました。
1つ目のほうは、1社目と2社目を辞めるとき、3社目を辞める時は1つ目と2つ目の両方です。

1つ目の方はかなりわかりやすいので言うなれば、ヤドカリが成長して貝の大きさを変えるが如くの転職イメージ。
貝殻が大きくなるなったから、変えるということかと言うと、今の会社でやっている業務では、自分の中では何か物足りないと資格を取り窮屈にあったから、変えるような転職のことです。


実は1社目の地方の建設コンサルタントに勤めた時、社長に辞めますと話し、1週間後。
1人で会議室で(会議室といっても、複合機が置いてあるお部屋)作業していた時のこと。
たまたま社長が通り、「まぁ、あいつらの元じゃ物足りないよな」、とつぶやいたことは、今でも記憶に残っております。
これを聞いて、「まぁ、いいのか。」と転職に対して肯定的に捉えることができた体験でもあります。

さらにおまけの話をしますと、この1社目の最後の上司は、間接的はありますが、連絡が取れました。
さらに言うと、店主が3社目から4社目に移動したことも、おそらくメーカーを通して知ることになり、そのおかげでなぜか連絡が来ました。
長く仕事をしていると、そんなこともあるもんですね。

(悪いことはできません。)


2社目も同様で、社名は伏せていたものの、どこに行くかを知ったら、多くの人から、いろいろと励まされましたし、わりかし心配の声もありました。
まぁ、まずは行ってみようと思い、3社目に行きました。

3社目を辞めるに至った話は、次回します。

はっきり言いますが、長すぎるので。


これを読んでいるあなたが、将来に対して漠然と不安があるなら、在職中に副業の種のようなものを撒き始めるといいと思います。
株式投資や株式投資でお金でと言うのも良いのでしょうけども、人間は社会的動物なので、早期Fireしても、社会とのつながりがなければ生きていけないはずです。
それよりかは、社会とのつながりを持てる副業の方が私はいいと思います。


カレーを作る、お菓子を作る、ハンドメイドをする。何かのコーチングをする、同人誌等で出版する。
店主が思い浮かぶものはこれぐらいしかないんですけども、世の中需要があるものは必ず誰かのもとに届きます。
YouTubeやインストTwitterなどの各種ソーシャルメディアを使えば、どんな活動も届きます。
それは1度にバズるといった現象をするわけではなく、徐々に徐々にとじわりと広がるでしょう。
それが励みになったりもします。(1番しんどい時期、結構投稿がんばりました。)

どこをどう考えても四方八方敵だらけと思うなら、これはかなり無理ゲーですので、逃げましょう。かつての店主のように。


3社目の時の話ですが、保健師さんより、メンタルヘルスクリニックで、産業医さんとは別な先生の診断を受けたのですが、そのお医者さんから言わました。
「鈴木さんの会社は誰も守ってくれないんですね。」


そう、自分の身は自分で守る。この世界のおきてのようなものを知りました。
店主はありがたいことに、本格的な病気認定される間に辞める止めることができたので。

病気認定中に転職活動したら、会社によっては休職扱いにならない可能性もあるので、注意してください。
そのあたりは、会社に就業規則が備えられているはずです。
しかも、就業規則は閲覧可能な状態にしないとダメなので、まず見せてもらえない時点で違法です。
閲覧できる状態の方は、PDFファイルや紙の原本をきちんとコピーとって、ご自身のパソコンやスマホにデータを移すなり、コピーすると良いでしょう。

再起不能になる前に、とにかく逃げ出してください。大丈夫です。正直に、上司に仕事を押し付けられていたことを、その上司がパワハラ気味だったことを伝えてしまえば、多くの転職面接時で、納得はもらえます。
私も、転職時はそういった内容を伝えました。


詳しいことは次回書きますが、この3社目の経験が、正直もう会社は勘弁だっていう経験につながったようにも思います。


なぜ趣味で始めたこの本屋は確実に目を開きかけているのに、会社のこの状況は何も変わる見込みがないんだろうと。
正直謎すぎて、意味がわかりません。(店主だけかもしれませんが)
だったら、個人で責任取ったほうが絶対いいんじゃねーかと、店主はそう思うに至りました。
人によっては、それでも会社を選ぶ方もいると思いますし、それでいいと思います。


繰り返しますが、どんなに好きな仕事であっても、心身を故障するまで仕事をしないでほしいこと。
心身の故障してしまったら、まず退職1年程度は気力を取り戻すところから始まります。心はボロボロですから、そこを回復させるところからスタート。それから、転職活動をしなければいけなくなります。


多くの人の心配は、おそらくお金です。明日暮らせるかなと。
1ヵ月位だったら何とかなります。
ありがたいことに、今ならタイミーやメルカリハロといった隙間バイトっていうものがあり、しかも即金でお金くれます。
さらに言うと、今時給がべらぼうに高いので、東京で勤めてたら1200円です。ほんとにすごい。


3ヶ月以上失職するなら、失業手当をもらいに行ったほうがいいと思います。
店主は1ヵ月とあまりにも短いのでもらえませんでした。
ちなみに1ヵ月だけの失業なら、役所に行ったら国民健康保険入らなくてもいいんじゃないですかと言われました。
「なんじゃそら」と思いましたが。
もちろんですが、国民年金はきちんと来ます。
どこで失業を聞きつけてくるのやら。(正確には会社側から申告されている)
国民年金は確か最低料金を払えばいいはずなので、おそらく今ですと18,000円位かと思うのですが、正確な事は調べてください。


貯金がある方はそれで逃げられると思います。

大丈夫です。回復すれば、またお金はたまりますから。

逃げ出すにもお金は要ります。
もしご家族が味方する、ご家族により衣食住が保証できる状態があるのであれば、その時はやめたほうがいいと思います。
繰り返しますが、心身故障してしまったら、再就職の前にそもそも心身故障を治す必要があるからです。

一体何の話をしてるのかわからなくなってきました。すいません。
ちなみに、転職エージェントから教わったのですが、
「建設コンサルタント業界は、大体9月から遅くとも年内に転職活動を終え、1月から3月の繁忙期を抜けてから4月以降また転職活動を再開する」と言ってました。
転職活動も、業界の流れの影響もかなり受けているらしいです。
1月から3月までは、転職すら考えることができない状況であれば、当然ですが、技術士の資格勉強なんてもってのほかでしょう。
おそらくほとんどの方ができないでしょうね…

ただ3社目から4社目の命辛々の大脱出をする際に、1番効いたのは店主には技術士があったこと。


この業界での転職では、正直技術士は無双です。
通常、建設業界や建設コンサルタントの求人倍率は5~6倍(2019年現在)と言われてます。おそらく、今ならそれ以上になっていると思います。
技術士に関しては、求人倍率おそらく7~10倍程度になってると思います。


実は知り合いがある転職サイトに転職していたので、そこでも裏話が。
まず30代で技術士を持ってる人はほぼいないから名前だけでも登録させて欲しいと言われましたね。その方曰く「まぁ1年留学しても、仕事はあるから大丈夫だよ」と言われました。

それくらい技術士は、希少価値がある資格のようです。


仕事でしんどい人もいると思います。

今の状況が全く好転するイメージが持てない方は、全財産を確認の上一旦逃げてください。

精神を病んだ状態での退職だと、再就職の前に治療が必要になります。


仮に元気な方は、資格取得に興味を持ってほしいです。

技術士って難しいんでしょう、と思う方も多いと思いますが、「絶対にかなう」と思えばできるものです。

でも諦めずにチャレンジしてほしいなと思っております。

以上、深夜の戯言でした。
今日(2025年9月5日)は台風が来るのか、午前4時半現在外はすごい雨です。


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